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嵐山
大堰川に架かる渡月橋を中心にした地域を嵐山といいます。
周辺の景色は京都を代表するイメージといわれるほど、四季それぞれに趣のある美しさをつくりだしています。
渡月橋の川上・亀山公園からの嵐峡の景色は必見です。
花のいえより渡月橋まで 徒歩約5分

天龍寺
後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山です。
夢窓国師の作と伝えられている特別名勝の曹源池庭園は、嵐山と小倉山の借景を巧みにとりいれた回遊式庭園で独特の美しさを見せており、世界文化遺産となっています。
花のいえより 徒歩約7分

常寂光寺
紅葉の名所、小倉山の麓から中腹にかけて、楓に覆われた風光明媚な所にあります。
藤原定家の山荘・時雨亭があったところで、「小倉百人一首」もここで編集されたと言われています。
花のいえより 徒歩約20分

落柿舎
柿の古木に固まれた葺屋根の草庵は、松尾芭蕉の弟子、向井去来(1651-1704)が住んでいたところと言われています。
かつて松尾芭蕉はここを訪れ「嵯峨日記」を書いたと言われており、背後の竹やぶの中には去来の墓があります。
花のいえより 徒歩約20分

祇王寺
平清盛の侍女祇王が寵を失い、祇王の母と、妹の祇女とともに、尼として出家し余生を送ったところ。
仏御前も後に尼となりここに住んだと言われています。
本堂には清盛と祇王ら4人の尼僧像を安置しています。
花のいえより 徒歩約30分

化野念仏寺
二尊院から念仏寺までの一体を化野と呼呼び、昔、遺骸を風葬したところで、その菩堤を弔うために弘法大師が建立しました。
毎年8月23日・24日、無縁仏にろうそくを供える千灯供養は有名です。
花のいえより バスで15分

龍安寺
細川勝元が宝徳2年(1450年)に徳大寺家の別荘を譲り受けて建立した寺です。
東西30メートル、南北10メートル余りの長方形の白砂の庭に15個の石を配置した
方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高く、世界文化遺産となっています。
花のいえより 嵐電で約35分
花のいえでの過ごし方

※トロッコの前売券は1ヶ月前よりJR西日本の主な駅の「みどりの窓口」や、全国の主な旅行会社でお買い求めいただけます。
休日や桜・紅葉のシーズンは混みあいますので、あらかじめご購入されますことをおすすめします。
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午前10時30分、嵯峨野トロッコ列車 亀岡駅に到着
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ここからはバスに乗り換え、乗車約16分
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午前11時発の船に乗り、約2時間の川下り
※乗船場はJR亀岡駅より徒歩10分のところにございます。
(JR京都駅より亀岡駅まで嵯峨野線で約30分)
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約2時間の船旅が終わり、ここから徒歩で花のいえへ
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※ご昼食はご予約でお伺いしております。
(予約状況によりご用意できない場合もございますが、その節はご容赦下さい。)
※トロッコ列車のご予約は、お客様ご自身でお願いいたします。
(嵯峨野トロッコ列車 Tel.075-861-7444(自動音声案内))
または、JR嵯峨嵐山駅へお問い合わせ下さい。)

春には桜、秋には紅葉と四季折々の美しさで、
訪れる人々を楽しませる嵐山でのんびりと観光。
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チェックインを済ませ、観光の疲れを光明石使用の
準天然温泉でゆったりと癒します。
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400年の歴史を持つ「關鳩楼(ごてんの間)」で
お召し上がり下さい。
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チェックアウトまでのひとときは
ロビーでモーニングコーヒーを。
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嵯峨嵐山を、人力車に乗って観光してみませんか?
※人力車ゑびす屋 ホームページ
京都嵐山總本店TEL:075-864-4444
※花のいえからもご予約が可能です。
コース・料金等はこちらのページをご参考下さい。













